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2016年度国立大学図書系採用試験の採用予定数

2016年度国立大学法人等職員採用試験の出願が、6月29日から始まります。 職場にポスターが掲示され出して気になっていたので、図書系の採用人数を全国ぶんまとめてみました。 まだ時期が早めではありますが、例年よりやや少なめな印象でしょうか。 今後の追…

図書館キャラクターの利用規約

広報楽しい。 もともと研究成果のアウトリーチにはかなり興味があったんだけど、派生して、ひとに届ける、のが楽しくなってきた。ちゃんと届いているのだろうか、押しつけじゃないだろうか、とやきもきするところも好きだ。本題のキャラクター。 個人的には…

国内OA方針一覧

…に、したい(希望にとどまる現状これからいっぱい出るんだろうなぁと思いつつ。 とりあえず今年いっぱいは、ひまを見てべたべた書き足してゆきます。 【平成27年12月17日採択 国際日本文化研究センター】OA方針 - 国際日本文化研究センター学術リポジトリ 【…

【平成28(2016)年度 図書館採用試験・関連情報】国立国会図書館

まだだよねーと思ってざっと見ていたら、国会図書館はもう説明会をしているのに気付いた。 本気で狙っている人はとっくに押さえているでしょうけども…。 図書館=公共、のイメージの人がいたら、こんな場もあるよ、ということで。 もちろん国会図書館も公共…

2015年のこと、2016年のこと

2015年が終わります。できたこと、できなかったこと、そして2016年にやりたくなったこと、えとせとら…。 本業の雑誌まわりは、電子ジャーナルのトラブル対応が多かった。ただ自力では探り探りの解法しか見つけられないことが多くて悔しい。リテラシー教育の…

【積読論文消化】学術出版の著作権所有に関する英国OA方針の影響

基礎知識が圧倒的に足りていない(くせに勉強しない…)のをあかんなぁ、と思わせられる出来事が立て続けにあったので、積読していた論文をひとつ。 jipsti.jst.go.jp 本文はここから、The implications of the new UK Open Access policies on the ownership o…

お手伝いで見つけたもの。Open Data in Grobal Environmental Research: The Blmont Forum's Open Data Survey

先日、知人からちょっとした相談を受けて、オープンデータやオープンサイエンス関連の文献を調べました。調べたという程じっくりやる時間はありませんでしたが‥。 いくつかピックアップした中で、自分でも特に気になったものはちゃんと読んでおこう、と。そ…

大学図書館問題研究会第46回全国大会(札幌)+勉強会

先週末8/22-24は、大学図書館問題研究会の全国大会@札幌でした。 末端のお手伝いとして、大会運営の裏側を垣間見させていただけたことは大きな収穫。なにより、お世話になった方々に久しぶりにお会いできたのがとってもとっても嬉しかった!! しかも全国大…

第58回北海道地区大学図書館職員研究集会

はじめてーのー出張。海の見える電車にゴトンゴトン揺られて、蝉しぐれの坂を登って小樽商科大学へ。(北海道地区大学図書館協議会ってHPないのかな?http://www.daitoken.com/pickup/ulaj.htm)プログラムは講演ひとつ+事例報告5つに、図書館とアクティ…

OpenAIRE 概略

素材。June 2015 http://crln.acrl.org/content/76/6/306.full ざくっと備忘。 2008年にECがOpen Access Pilot を採択して、査読論文のOA化を推奨した。それを受けて、OpenAIREは研究成果OA化のためのインフラ整備を担い、ECから資金援助を得た研究成果に…

Nii学術基盤オープンフォーラム③

もう息切れしちゃった・・・。ので、印象に残ったことだけ。 千葉大の杉田さまのプレゼン中、オープンサイエンスに対応できる職員をどう育成するか?人材育成方法の見直し?そんなのんきなことやってられっか!『出合え!理系図書館員!』という一幕があった。 …

Nii学術情報基盤オープンフォーラム2015②

レポ続き。午後イチはContents Session.新サービス発表どきどきしちゃう。 まずは、『第3のCiNii[D]』ドク論を公開するプラットフォーム。Airticle、Books、C(中の人向け)に続く、Dであります。書誌はNDLから、本文情報はリポジトリ中心に拡充させ…

Nii学術情報基盤オープンフォーラム2015①

一日目のみですが、参加してきました。 まずは午前の講演レポート、というかメモ。 「オープンサイエンスに向けた学術情報基盤 SINET5」Nii学術情報基盤推進部長 漆谷さま 恥ずかしながら、SINETがよくわかっていなくて、すごくざっくりとしたところしか…

京都大学OAポリシー公開を受けて

京大OAポリシーが公開されました。 www.kulib.kyoto-u.ac.jp 『義務化』まで踏み込んだのは、国内の国立大学では初めてのはず。→【2015/9/13追記:コメント参照】 他にはどうかな、とざっと独法の研究機関をさらってみて、JSTがH25に策定したものくらいしか…

予習その① OECD Principles and Guidelines for Access to Research Data from Public Funding

学術情報基盤オープンフォーラム2015 にお邪魔することにしたので、予習せねばということで。教材その①はこちら。 OECD Principles and Guidelines for Access to Research Data from Public Funding - OECD 2004年、経済協力開発機構(OECD)の科学技術担当閣…

キャリアについてのよしなしごと

この職では2~3年に一度は異動があって、仕事内容ががらっと変わる。 これってつまり、2~3年の任期付き職と同じようなものだと思っている。60までの雇用は基本的に保証されているのでPublish or pelishではないけれど、それくらいの覚悟で一つ一つのポジショ…

【報告書】 -我が国におけるオープンサイエンス推進のあり方について- 

なにから手をつければいいやらわからないので、ひとまず国の方針を理解しておこうと思ってチェック。 www8.cao.go.jp サマリーは英語版も有。 「公的研究資金による研究成果(論文、研究データ等)の利活用促進を拡大することを我が国のオープンサイエンス推進…